ダイエットを続けても、必ずどこかで停滞期がやってくるものです。またせっかく痩せたからと、ダイエットを終わったらリバウンドをしてしまう人もいます。

このようにダイエットをしていると、かならずダイエットに絡んだ新しい悩みが出るものです。
特に効果がでない時や、また年齢が上がってからのダイエットの時には、適度な筋肉が必要となってくるのです。

筋肉つけたらますます太ってしまうのか?

筋肉と聞くとごつごつしたイメージや思いイメージがありませんか。男性だと筋肉があった方がいいのですが、女性で筋肉をつけると女性らしさが失われるようなイメージがありませんか。
また筋肉で重くなるようなイメージがありませんか。

若い20代の頃と40代以降でダイエットで同じようにした場合、その結果はどうなるかご存じですか。やはり20代の頃の方がダイエットが成功しやすいです。これはただ年齢のせいとかではなく、適度な筋肉がついているか、もしくはおちてしまっていないかに左右されるのです。

先にあげた筋肉で間違ったイメージを持っていると、実はダイエットで効果も出にくくなるのです。
ついつい脂肪を落とすことばかり考えがちですが、それだけでは落ちないものなのです。

実は新陳代謝に関係しているのが筋肉である

私たちの体は、食べ物などを取り込んでそれをエネルギーに変えることで、生活ができています。

糖質などを分解してエネルギーに変えるのですが、その新陳代謝等の働きが悪くなってくるとエネルギーに変えきれなかったり、また変えたのが消費できずに残ってしまいます。それを今度は体の中へ溜め込んでいってしまいます。それが脂肪となり、太ってしまうのです。

この代謝はもちろん運動をしてあげるのもいいのですが、普段は筋肉を動かすことだけでなく、生活をするだけでも行われており、それがしっかりと働けば、そえそう太ったり、また痩せにくくなることもないのです。ところがだんだんと筋肉の量が減ったり、衰えていくことで代謝も悪くなり、太りやすくなるのです。

確かにスポーツをしている40代の人でも、そんなにポッチャリなんて人は少ないです。確かに筋肉がついている人でぽっちゃりなんてそうそうみたことないでしょう。

特に女性だからこそ適度な筋肉をつけること

女性だと筋肉もつけにくいのですが、ジョギングやウォーキングと共に腕立て伏せや腹筋、レッグレイズ、スクワットなどもしてみると実は筋肉も適度になっていき、脂肪もおちやすく、今度はリバウンドしにくい体質へとなっていくのです。

別にボディビルダーを目指すわけでなく、適度にこれまでより少し増やすことを意識するだけでいいのです。それがダイエット成功の鍵となるのです。