私たちの体を支えてくれるのに、適度な筋肉は必要です。年齢も重ねてくると自然に落ちてしまいます。

実は落ちてくることで、生活にも影響してきたり、またダイエットしても効果がでないなどさまざまな影響を及ぼすのです。別になくてもと思わずに、将来の健康のためにも今のうちからつけておくといいでしょう。

そのためには、トレーニングや運動をするときの気を付けるポイントも知っておきましょう。

トレーニングや運動では回数だけにこだわらない

ついつい男性がトレーニングでやりがちなのが、回数を増やしたがるということです。

確かによく腕立て伏せ100回やっていると、周りからはと頑張っていると思われたりします。本人もその気になってしまいます。
しかし、実際には最初は効果はあってもそのうち出なくなるのです。回数を増やしても慣れてしまい、すぐに効果も出なくなります。ならばとまた回数を増やしても効果は期待できません。

それよりかは、重いものなど負荷をかけて、10回がなんとかできる程度のものを3セットする方が効果的なのです。そうすることで適度な筋肉もつかやすくなります。

腹筋など負荷がかけにくいものだけは、回数で対応するようにしましょう。

大きい部分から小さい部分へ進めていくこと

もしもいくつかのトレーニングや運動をするときには。その順番も実は大切です。もしもトレーニングジムならば、鍛えないところやつけたいところを言えば、それを考慮してやり方を教えてくれ召す。実はその時に順番も考慮していたりもするのです。何気なく教えてもらっているようで効果的な流れも、実は聞けるのです。

しかし、自分でやるときにはこうした流れも調べないといけません。

基本的には大きなところから小さいところへと進めます。たとえば胸の筋肉を鍛えてから腕へ進む、太ももを鍛えてからふくらはぎへ進むようにしましょう。

そうすることで、たとえば胸を鍛えるときには腕も自然に動かすので腕も鍛えられます。逆に腕からすると腕のトレーニングで疲れてしまい、胸を鍛えるときには疲労の蓄積もあって、胸の効果が出にくくなるのからです。
大から小の流れを意識しましょう。

正しいやり方を覚えてからやっていくこと

たとえば腕立て伏せでも、今だとネットで正しいやり方もわかります。

こうしたやり方を押さえてやる方が効果も出やすくなりますし、また体への無理な負担も減らしたり、怪我防止となります。
もしも、適度な筋肉がつかないときには少しやり方が間違っているかもとう考えて方がいいでしょう。

質や流れ、やり方にも注目していけば、適度な筋肉につけられるようになります。ぜひ気を付けるポイントも押さえながら頑張りましょう。